Red5で開発可能な機能やコンテンツなど、またRed5を用いることでのメリットやデメリットなどを簡単にまとめて説明します。主に動画配信とオブジェクト共有に重点を置いた説明になります。
2011年12月13日火曜日
Red5について
以下の説明はWindows Media Serverとの比較によるものである。
Red5とは、オープンソースのRTMP形式(Real-Time Messaging Protocol)のストリーミングサーバである。Adobeが有償で提供しているFlash Media Serverと互換関係の位置にある。Red5自体がJavaで書かれていてオープンソースのためWindows Media Serverとはことなり柔軟なシステム構築が可能である。主な利点としては以下のようなことが上げられる。
Red5とは、オープンソースのRTMP形式(Real-Time Messaging Protocol)のストリーミングサーバである。Adobeが有償で提供しているFlash Media Serverと互換関係の位置にある。Red5自体がJavaで書かれていてオープンソースのためWindows Media Serverとはことなり柔軟なシステム構築が可能である。主な利点としては以下のようなことが上げられる。
- オープンソースなので無料でRTMP形式のストリーミングサーバを構築できる。
- Javaで書かれたサーバなのでWindows, Linux, FreeBSDなどJavaを実行できる環境であればあらゆるOSで使用できる。
- RTMPを利用してサーバ関数を呼び出すことができる。
- ビデオやオーディオの記憶、ストリーミングも行える。
- クライアントはFlexとActionScriptで構築できる。
- オブジェクトの共有ができる。
- Windows Media Server + Windows Media Encoderの構成より配信ラグが少ない。
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